嵐山美術館

零戦63型  零戦六三型です。
戦後、琵琶湖から引き上げられ復元されたものです。
昔は搭乗して写真撮影ができたそうです。
 見ての通り、柵がありませんのでさわり放題でした。
おかげで間近の撮影ができたのです。
これらの写真は当時、プラモデルに凝っていた為、
その資料用として撮影したものです。

零戦63型  嵐山美術館はその後、南紀白浜に移転しましたが
最近閉鎖されてしまったようです。これらの展示品は
どこに行ってしまったのでしょうか?
非常に気になるところです。
零戦63型 零戦63型
エンジンカウル  エンジンカウルのアップ。
痛みが激しいため、つぎはぎだらけです。
これは資料写真になるのでしょうか?
微妙ですね(-_-;)
薬きょう排出口  機首の13mm機銃の空薬莢排出口。
松本零士の漫画では空戦中の零戦から薬莢が
排出されているシーンがよく描かれています。
どこから出るのかな?と疑問に思った人はいませんか?
こんなふうになっていたんですねぇ。
ちょうど主脚収納部の中間にあります。
こんな写真よく撮ったもんです(^_^;)
13mm機銃  主翼の13mm機銃の銃身。
こんな形状になっていたんですね。
(誰も興味ないですか?)
先端はネジが切ってあります。なぜでしょう?
興味深いですねぇ。分かる方教えてください。
すぐ横にある20mm機銃の写真はありませんでした。
零戦燃料タンクの鍵 これは!
零戦の燃料タンクの鍵です。
写真を撮ったこともオドロキですが、燃料タンクに鍵が
あったことにもオドロキです。どうやって使うのでしょう?
これまた知っている方、教えてください。

隣にある羅針儀は陸軍のものですね。
零戦の物ではなさそうです。


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